3歳~未就学児のレッスン

脳科学活用型レッスン

読み書きレッスン

  • 運筆   鉛筆を自由に使いこなせる基本運筆力をつけます。
  • ひらがな 運筆力をさらに高めながら、書きやすいひらがなから練習します。
  • カタカナ ひらがなと対比させながら、カタカナの清音46字を練習します。
  • 数字   運筆力を高めながら、数を学習します。

上記のレッスンは生徒さんの能力別に行っていきます。

当教室では、未就学児生徒さんに対しても最初から音名(ドレミ)読みを行っております。
ト音記号、ヘ音記号の大譜表上において3オクターブ程度を、1年ほどでマスターするというカリキュラムで音名読みレッスンを行っております。そしてこれは、生徒さん自身ひらがなの読み書きが出来るか出来ないかで上達に雲泥の差が出てくることが分かってきました。そこで、当教室ではまだ読み書きを覚えていない生徒さんに対し、音符と同時に文字も並行して覚えていくレッスンを開始いたしました。


譜読みレッスン

  1. 五線上に音符で書かれたドレミを見てその音符の名前を文字を書く。
  2. ドレミの文字を見てその文字の音符を五線上に書く。
  3. ト音記号 → ヘ音記号の順で繰り返す。
  4. 更にその音をピアノで聴き声に出して歌う。

リズムレッスン

≪基礎教材≫

  • 4才のリズムとソルフェージュ 音楽之友社
  • 5才のリズムとソルフェージュ 音楽之友社

全音符、2分音符、4分音符、8分音符までのリズムを口で1,2,3~数えながら手拍子を取るという練習をします。無理なく進めますので幼児期のうちにリズム感が付いていきます。


聴音レッスン

まず、ピアノと一緒に和音9音を歌うというレッスンで自然と絶対音感が付くレッスンをします。その後、単音を取るレッスンで相対音感に移りリズム聴音、メロディー聴音を行います。

これらのレッスンにより、右脳、左脳が連鎖的に使われることになり、音符が読める、音が聴き取れる、ピアノが弾けるといった全てにおいての上達に驚くほどの加速がついていきます。

 

ピアノレッスン

≪基礎教材≫

  • くっきいらんど ミュージックランド
  • 子供のバイエル(1~4)学研
  • 子供のバイエル並行教材(1~4)学研

指番号、きれいな手の形、正しい姿勢を学びながら五本指で片手・両手の順でピアノレッスンを行っていきます。

子どもピアノ教室

 

 

小学生のレッスン

 

クラシックピアノ

≪基礎教材≫

  • 子供のバイエル(1~4)学研
  • 子供のバイエル並行教材(1~4)学研
  • クラシックハノン
  • ツェルニー100番~50番、60番

≪並行教材≫

  • ブルグミュラー
  • ギロック
  • ソナチネ
  • ソナタ
  • その他作曲家の曲集など etc…

初心者、経験者、個々の生徒さんのレベルに合った教材を使用しレッスンを行っております。

 

ポピュラーピアノ

当教室では、小学生よりコード奏法を取り入れております。
ただ、ピアノ初心者の生徒さんには、少々難しいレッスンですので、ピアノ歴2,3年の生徒さん向けとして考えています。またこのレッスンはクラシックピアノと並行して指導しております。

●当教室独自のコード練習表を使い、メジャートライアド、マイナートライアド、ドミナント7、マイナー7,メジャー7,マイナー7♭5のコードを両手で網羅します。
●メロディーにバッキング(伴奏)をつける練習に入ります。
●バッキングをアルペジオや分散系を入れていき、同時に右手もフェイクしていく手法を学びます。●曲の形体(A・A´・B・Aなど)も学びます。
●分数コード(転回形)が加わり、 右手メロディーにおかずを入れていきます。左手8小節ごとに伴奏系を変える、加えて半終止、終止のキメ方を学んでいきます。8ビートやワルツなどのリズム系も学んでいきます。
●サビの盛り上げ方を学んでいきます。
●イントロ、エンディングを学んでいきます。

実際に当教室では、コード奏法を学んでいる小学生生徒さんが数名おり、子供のピュアな感性で大人さながらのアレンジをやっている生徒さんも少なくありません。尚、コード奏法は、譜読み力、初見力はもちろん、クラシックレベルがソナチネ以上の生徒さんのみ行います。これは、子どもは大人の用に同時進行で2つのことが出来るにはまだ無理があります。また当教室は、まずは音楽の基盤作りに力を入れておりますため、クラシック奏法が初級段階でコードを取り入れるとクラシックもコードも中途半端な状態になってしまうためです。

 

脳科学活用型レッスン

譜読み

ト音記号、ヘ音記号とも五線上で全てを瞬時に読めるレッスンを行います。譜読みが苦手な途中入会の生徒さんへの譜読み矯正レッスン(特にピアノ譜を片手づつ読むことに慣れている生徒さんへの両手で読めるようになる矯正)も行います。

初見

譜読みに続くレッスンです。五線上でいかに音が読めてもそれが演奏に繋がらなければ意味がありません。そのあたりを十分考慮し毎回譜読みレッスンの後は、4小節のピアノ譜の初見レッスンを行います。

聴音

4小節のメロディー聴音を行っておりますが、絶対音感がつくだけではなく、聴音レッスンを行いながら音楽(音符、休符、リズム)の基礎も学んでいきます。

視唱

聴音で採ったメロディーを実際に歌い、音感を確実に着けていきます。


 

※当教室の子供のレッスンは情操教育を兼ねながら楽しく音楽を学ぶということに加え、特に右脳が発達している時だからこそ出来る耳の訓練を必須とし、基礎能力を十分に付けさせる指導方針でおります。言わばピアノレッスン以前の音楽の土台を作ることも含めたレッスンだとお考え下されば良いかと思います。またコード奏法に関しても、子供の感性というのは計りしれません。ポピュラーピアノもご希望される子供の生徒さんには是非、コード奏法を教わって頂きたいと思っております。