専攻実技(ピアノ)クラシック、専攻実技(ピアノ)ジャズ、副科全般に分けて音高・音大受験用カリキュラムを用いレッスンを行っております。

●専攻実技(ピアノ)クラシック

志望校によって課題曲やレベルは様々ですが、当教室ではピアノ実技においては基礎奏法から高度な演奏技術まで丁寧且つ徹底的な指導を行っております。

(例)平成22年度の東京藝大の入試課題曲

≪1次試験 ≫
*Bach 平均律(プレリュードとフーガ) 任意の1曲
*Chopin Etude 任意の2曲

≪2次試験≫
*Beethoven Sonata 任意の1曲(全楽章)
*ロマン派 任意の1曲
*現代   任意の1曲

上記は平成22年度の東京藝大の入試課題曲です。ピアノ専攻で受験を希望しているのであれば、これらを既に高校2年時までに弾きこんでいることがベストな状態といえます。音大受験をお考えの方はなるべく早い時期(出来れば小学生)から受験体制に入ることをお勧め致します。

●専攻実技(ピアノ)ジャズ

数年ほど前より、国内においても「ジャズコース」を設ける音楽大学が増えてきました。当教室では、いち早く「ジャズコース」を志望する受験生に対しての受験対策をカリキュラム化し、指導に当たっております。

≪洗足学園音楽大学≫
1、<スケール> HANON練習番号39の中より当日指定(暗譜、繰り返しなし)
2、<課題曲> Charlie Parker:Bille’s Bounce(Masaaki Imaizumi編、暗譜)
3、<即興演奏> 当日指定されたコード進行に従い演奏する(オーディオセットによる伴奏付き)
   予見時間4分。左手コードを弾きながら、右手で即興演奏をする。

≪昭和音楽大学≫
1、<音楽理論> 楽典またはポピュラー音楽理論(インターバル「音程」、調号とスケール、コードネー
  ム、移調)のいずれかを選択(60分)
2、<自由曲演奏1曲> ジャズスタンダードまたはポピュラー曲。アドリブ(小説数は任意)を含める
  (暗譜で無くてもよい)ソロ演奏とする。
3、<コード視奏> 与えられたコード進行による演奏。両手伴奏スタイルによる。決められたリズム以外
  は自由。

上記が過去においての音大ジャズコース(ピアノ)の、試験内容例です。 どの大学も主に基礎力を問う試験内容であり、当教室のレッスンでは基本をしっかり押さえ、様々な角度から丁寧に指導致します。 

●副科全般

副科も志望校によってレベルや受験科目が違いますが、当教室では各大学の出題傾向を細かく分析し、生徒さんのレベルに合わせたオリジナルのカリキュラムで段階的な密度の濃いレッスンを致します。

*副科ピアノ
*聴音
*新曲視唱
*コールユーブンゲン
*楽典 etc

当教室では、高校2年時までに受験レベルの副科全般を完全にマスターするカリキュラムを組ませて頂きます。高校3年時は復習と更にレベルの高い課題のレッスンをし、余裕で受験に挑んで頂きます。副科のレッスンを始める時期ですが、遅くとも高校1年から始められることをお勧め致します。

※対応高校、大学
東京藝大、桐朋音大、国立音大、武蔵野音大、東京音大、その他国内全ての音楽大学に対応致します。またジュリアード、バークレーも対応可能ですのでどうぞお問い合わせ下さい。