最近はコードをレッスンに用いたピアノ(音楽)教室が増えてきております。
当教室には、今後コード奏法をレッスンに取り入れたいというピアノ(音楽)講師の方も、レッスン生として多数在籍しております。 効率的で且つわかり易いレッスンで、一日も早くご自身の教室でのレッスンレパートリーにコード奏法を入れて頂くためのカリキュラムです。

=レッスンの流れ =

① 当教室独自のコード練習表で、徹底的にコードを習得して頂きます。

② バッキング・フェイク・リハモナイズの三層構造メソッドでアレンジ手法をレッスンします。

③ A A´ B A´ という16小節の曲で、曲の形体を学びます。

④ 半終止と終止のキメ方、サビの盛り上げ方などレッスンします。

⑤ イントロ・間奏・アウトローの作り方をレッスンします。

⑥ アドリブの作り方をレッスンします。

⑦ 2曲以上のメドレーなどのつなぎの作り方 俗に“ブリッジ”とも呼ぶ、その手法をレッスンします。

⑧ 歌伴・弾き語り時のコンピング

⑨ セッション時のコンピング デュオ、トリオ、バンド それぞれコンピング方法が違ってきます。

⑩ バンド時のリフ(リフレイン)の作り方

⑪ テンションの習得 テンションの練習表で、テンションを徹底的に習得して頂きます。

⑫ イージージャズ
要所要所にジャズのフレーズ、スケール、テンションを入れポップスにジャズの雰囲気を出していく
レッスンをします。

レッスンは(理論→応用、理論→応用)の流れで、コード理論も基礎から分かり易くレクチャーしていきます。

ピアノ講師の方がご自身のレッスンレパートリーにコードを入れていく場合、⑤のあたりまで習得出来ると、ご自身の教室でもコードレッスンを教えられるレベルに達すると思います。その後はレッスンを受けながら徐々にコードレッスンの難易度を上げていかれると良いと思います。

これまでの受講者の経緯を見ると、コード理論、及びコード奏法をマスターするには、大体2年の期間を要します。その後ジャズも含めると、計5年ほどかかると思って頂けると目途が経つかと思われます。従来クラシックのピアノの講師の方用に本格的に即、実践で使えるコード奏やジャズをレクチャーする教室ははあまり存在しなかったのではないでしょうか?当教室はそれを踏まえ、講師陣が長年に渡り培ったノウハウ、テクニックを現役ピアノ講師の方専用のカリキュラムを作りました。また講師陣は全てクラシック出身ですので、クラシックの先生にも非常に分かり易い理論的なメソッドでレクチャーしております。